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台北から台鉄でたった40分!北投・新北投で老街さんぽ×名湯めぐりの半日モデルコース

ドウゾノ セイヤ

台北中心部から電車で40分ほどの北投・新北投は、「わざわざ遠出しなくても本格的な温泉気分を味わいたい」という方にぴったりのエリアです。硫黄の香り漂う地熱谷の景色から、写真映えする図書館、地元の人に愛される公衆温泉まで、半日でぎゅっと詰め込んで楽しめるのが最大の魅力だと感じました。台北旅行の合間に「ちょっと非日常」を味わいたい人には特におすすめです。

基本情報

北投・新北投エリアへは、台北MRT淡水信義線で「北投駅」まで行き、そこから新北投支線に乗り換えて1駅「新北投駅」で下車するのが定番ルートです。台北駅からは合計30〜40分程度が目安になります。地熱谷や北投図書館、瀧乃湯などの主要スポットは新北投駅から徒歩圏内にまとまっているため、半日あれば無理なく回れる規模感です。
各施設の営業時間・入場料・定休日は変更されることがあるため、訪問前に公式サイトやSNSで最新情報を確認することをおすすめします。特に瀧乃湯のような老舗の温泉施設は、メンテナンス等で臨時休業になることもあるようです。

地熱谷で異国感たっぷりの絶景を楽しむ

新北投駅から歩いてすぐの地熱谷は、乳白色の湯けむりが立ち上る火山湖で、「地獄谷」とも呼ばれるほど独特な景観が広がります。柵越しに眺める形になりますが、その神秘的な雰囲気だけでも一見の価値ありです。周辺は緑も多く、老街散策の合間にひと息つくスポットとしても重宝します。

北投図書館で建築美とくつろぎの時間を

地熱谷からほど近い北投図書館は、木造建築とガラス張りのデザインが美しく、環境に配慮したエコ建築としても知られています。図書館内部はもちろん、外観だけでも写真を撮る価値十分。緑豊かな公園に囲まれているため、散策の休憩ポイントとしても最適です。

名湯「瀧乃湯」で締めくくる温泉タイム

半日コースの締めくくりには、地元の人にも長く愛されてきた公衆温泉「瀧乃湯」がおすすめです。観光地化されすぎていない、どこか懐かしい雰囲気の中で、硫黄泉にゆっくり浸かれば旅の疲れも一気にほぐれます。男女別の浴場で、比較的リーズナブルな価格帯で楽しめる点も魅力ですが、料金や営業時間は変更される可能性があるため事前確認が安心です。

まとめ

北投・新北投は、台北の喧騒からほんの少し離れるだけで、老街の風情と温泉文化を同時に味わえる贅沢なエリアです。半日あれば十分に楽しめるので、台北滞在のスケジュールに組み込みやすいのも嬉しいポイント。次の台北旅行では、ぜひこの半日モデルコースをたどってみてください。

ドウゾノ セイヤ

台湾出身の日台ハーフ。 10歳に台湾の高雄から日本の大阪へ。幼少期から台湾で育ってきたので、口や見る目は台湾一色です。現在も家族が台湾へ住んでいるのでローカル情報などを発信していきたいと思ってます。

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