台北に着いたら真っ先に迷うのが「タクシー呼ぶならどのアプリ?」問題。街中には流しのタクシーもたくさんいますが、言葉の壁や料金トラブルを避けたいなら配車アプリが安心です。今回は台湾でよく使われている「Uber Taxi」と「LINE TAXI」を、実際に空港送迎と市内移動で使い比べてみたので、その体感をシェアします。
基本情報:2つのアプリの違い
Uber Taxiは日本でもおなじみのUberアプリ内で台湾の登録タクシーを呼べるサービスです。LINE TAXIはLINEアプリのミニアプリから呼び出せる台湾ローカルの配車サービスで、台湾でLINEを使っている人ならそのまま使えるのが魅力です。どちらもクレジットカード事前登録で決済でき、現金支払いも選べる場合があります。料金体系やキャンペーンは時期によって変動するため、最新の料金・利用条件は各アプリの公式サイトやSNSで確認するのがおすすめです。
桃園空港→台北市内での比較
実際に桃園空港から台北市内(中心部のホテル)まで利用してみたところ、Uber Taxiは深夜早朝など時間帯によって料金が変動する印象で、混雑時はやや割高になることもありました。一方LINE TAXIは比較的安定した料金設定に感じましたが、配車までの待ち時間はその日のドライバー数によって差がありました。空港では高速代(過路費)が追加されることもあるので、最終確定金額は乗車前にアプリの表示をしっかり確認するのが安心です。
市内の短距離移動での比較
市内での数キロ程度の移動では、両者の料金差はそれほど大きくなく、むしろ配車のスピードや近くにいるドライバーの数で選ぶ場面が多かったです。Uberは英語対応がしやすく海外旅行者にも操作が分かりやすい一方、LINE TAXIはLINEでのやり取りに慣れている人ならスムーズに感じるはずです。
使い分けのコツ
個人的には「両方インストールしておいて、その場で料金と待ち時間を比較する」のが一番賢いやり方だと感じました。特に雨の日やイベント後など需要が高まる時間帯は、片方だけ極端に高くなることもあるので、2つのアプリを併用できる状態にしておくと安心です。
まとめ
Uber TaxiとLINE TAXI、どちらが絶対的に安いというよりは「タイミング・時間帯・エリア」によって変わるというのが実際に使ってみた結論です。台北旅行や台湾生活での移動をスムーズにするためにも、事前に両方のアプリをダウンロードして、料金表示を見比べる習慣をつけておくと安心ですよ。最新のキャンペーンや料金体系は必ず公式サイト・SNS等でご確認ください。