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台北から高雄まで新幹線乗り放題!台湾高鐵「845元パス」で台湾縦断してみた

ドウゾノ セイヤ

台湾を短期間でぐるっと縦断したいなら、台湾高鐵(THSR)の「乗り放題パス」はかなり使える選択肢です。通常だと台北〜高雄の片道だけでも1,500元前後かかるのに、パスを使えば数日間乗り放題になることも。今回は実際に使ってみた感想と、賢い使い方をレポートします。

基本情報

台湾高鐵が販売する外国人向けパスにはいくつか種類があり、日数や区間によって値段が変わります。記事タイトルにある「845元」は時期やキャンペーンによって金額・条件が変動することがあるため、最新の価格・販売条件は台湾高鐵の公式サイトや正規販売代理店で必ずご確認ください。購入は主に台湾高鐵の公式オンラインストアや、KKdayなどの旅行予約サイト経由が一般的です。パスポートの提示が必要な場合もあるので、購入前に条件をチェックしておくと安心です。

台北駅から乗車、そのまま南下できる手軽さ

台北駅は地下鉄(MRT)とも直結しているので、ホテルからのアクセスがとてもスムーズ。チケットを見せるだけで各駅から乗車でき、途中下車も基本的に自由です。台中・嘉義・台南など、気になる街に立ち寄りながら南下できるのが最大の魅力だと感じました。

途中下車で台湾中部・南部を「つまみ食い」できる

個人的に良かったのは、台中で1泊して夜市を楽しみ、翌日また高鐵に乗って台南へ、というような自由な旅程が組めたこと。普通に個別チケットを買うより気兼ねなく途中下車できるので、「時間があるから寄ってみよう」というノリで動けます。台湾好きなら、このフットワークの軽さは旅の満足度をかなり上げてくれます。

高雄までの移動時間が驚くほど短い

台北から高雄まで最速タイプの列車なら2時間弱で到着します。バスや在来線と比べると圧倒的に速く、移動時間を観光や食事に回せるのが高鐵の強み。パスがあれば「とりあえず高雄まで行ってみて、気に入ったらもう1泊」といった柔軟な動き方もしやすくなります。

まとめ

台湾高鐵の乗り放題パスは、短期間で台湾を縦断したい人・複数都市を回りたい人にとってコストパフォーマンスの良い選択肢です。ただし価格や販売条件は変更されることがあるため、旅行前には必ず公式サイトやSNSで最新情報をチェックしてから予約することをおすすめします。台北・台中・台南・高雄と巡る台湾縦断旅の計画に、ぜひ取り入れてみてください。

ドウゾノ セイヤ

台湾出身の日台ハーフ。 10歳に台湾の高雄から日本の大阪へ。幼少期から台湾で育ってきたので、口や見る目は台湾一色です。現在も家族が台湾へ住んでいるのでローカル情報などを発信していきたいと思ってます。

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