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台南・關子嶺温泉で世界でも珍しい泥湯体験!水火同源の絶景も一緒に巡る旅

ドウゾノ セイヤ

台湾旅行というと台北や高雄のイメージが強いかもしれませんが、実は台南の山間部にも知る人ぞ知る名湯があります。それが「關子嶺温泉」。世界でも珍しい泥漿(でいしょう)温泉として知られ、灰色のとろりとしたお湯に浸かるユニークな体験ができます。台南観光の合間にひと味違うリフレッシュをしたい方にぜひおすすめしたいスポットです。

基本情報

關子嶺温泉は台南市白河区の山あいに位置し、台南市街地から車で1時間弱ほどの距離にあります。公共交通の場合は台南駅からバスでのアクセスとなりますが、本数が限られるため、レンタカーやタクシーの利用が便利です。エリア内には日帰り入浴を受け付けている温泉旅館やホテルが点在しており、日帰り利用の価格帯はおおよそ数百元程度からとされていますが、施設によって料金や営業時間は異なりますので、最新情報は各施設の公式サイトやSNS等で必ずご確認ください。

世界でも珍しい「泥漿温泉」

關子嶺温泉最大の特徴は、灰色でとろみのある泥のようなお湯。地質の影響でこのような色とテクスチャーになっているそうで、肌がしっとりする感覚があり、美肌の湯としても人気です。見た目のインパクトも大きく、初めて入る時はちょっと驚くかもしれませんが、それも含めて楽しい体験になるはずです。

水火同源で不思議な絶景を

關子嶺エリアからほど近い場所にあるのが「水火同源」。岩の割れ目から絶えず天然ガスが噴き出し、水が湧く場所で炎が燃え続けているという、自然が生み出した不思議な光景を見ることができます。温泉とセットで訪れる観光客も多く、写真映えするスポットとしても知られています。

山あいならではの静かな時間

關子嶺は都市部の喧騒から離れた山間の温泉郷で、緑豊かな自然に囲まれています。台南市内の観光で歩き疲れた体を癒やすのにぴったりの環境で、温泉旅館に宿泊してゆっくり滞在するのもおすすめです。

まとめ

台南観光といえば古都散策やグルメが定番ですが、少し足を延ばして關子嶺温泉と水火同源を訪れれば、他の旅行者とはひと味違った体験ができるはずです。訪問前には営業時間や料金、アクセス方法を公式サイトやSNSで確認して、無理のないスケジュールで楽しんでくださいね。台南旅行の思い出に、ぜひ泥湯体験を加えてみてください。

ドウゾノ セイヤ

台湾出身の日台ハーフ。 10歳に台湾の高雄から日本の大阪へ。幼少期から台湾で育ってきたので、口や見る目は台湾一色です。現在も家族が台湾へ住んでいるのでローカル情報などを発信していきたいと思ってます。

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